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       食中毒予防!         
       みんなで守ろう
原則 

 調理従事者の方々にとって、安全で安心できる食事をお客様に提供することは
最大の使命であり責任です。食中毒事故を起こすことはお客様の命を脅かすばかりか、それこそ経営面でも命取りになりかねません。
 また食中毒は、レストランや旅館などの飲食店で発生するだけではありません。
食中毒予防の正しい知識がないことで、一般家庭でも起こる危険性はあります。家庭においても、安心して美味しい食事がとれることは幸せの基本でもあるでしょう。


       「つけない」「増やさない」「やっつける」
        食中毒予防の3原則で食中毒を防ぎましょう!!

 ①菌やウイルスをつけない・・・よく手を洗う。食材ごとに調理器具を使い分ける。
 ②菌を
増やさない・・・食品を冷蔵庫または冷凍庫で保存する。
 ③菌やウイルスを
やっつける・・・十分に加熱する。
                     (目安は中心部の温度が75℃で1分間以上)

                     (ノロウイルスの汚染のおそれのある二枚貝などの食品の
                           場合は中心部が85~90℃で90秒以上加熱)



   

  の食肉の生食用としての販売等の禁止について
 

平成27年6月12日から豚の食肉(豚の内臓を含む)を生食用として販売・提供することが禁止されます。

   厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)

 概要

  豚の食肉等は、寄生虫の感染や食中毒菌による食中毒の危険性があることから、加熱して食用に供されることが一般的でした。しかしながら、近年、豚肉の生食が原因と考えられる食中毒の発生も報告されていることから、関係事業者に対して、必要な加熱を行って提供するよう指導を行ってきました。このような中、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会において、食品衛生法に基づき、豚の食肉の生食用としての販売等を禁止することが承認され、平成27年6月2日に食品衛生法による規格基準において、新たに豚の食肉の基準が追加されました

       
 
「ノロウィルス」に対応の あんしんフード君(共済保険)  
 
  食 と 健康 7月号     掲載内容 
 特集1
    胞子形成細菌による
        食中毒の予防対策

    
特集2
     飲食店における
        
異物混入対策の考え方



     食の安全ウソ・ホント
       人にとって金属元素は必要か⑭

     指導員のひろば
       手はこんなに汚い・しっかり手洗い
           
(山形県支部 山形地区支所)

     現場トラブル解決術
       たいせつです!
        冷蔵庫・冷凍庫の衛生管理

     いい味見つけた!
              うな重・ひつまぶし、すきやき・あみやき、
              伊勢うどん、まぐろの角煮(三重県)

          
   
            



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 「食品衛生協会」「食品衛生センター」を名のり、代表者名を尋ねる等、
会費の徴収にかかわる不審な電話が最近多くなっています。
そのような電話がかかってきた場合は即答せずに相手先の電話番号と名前を確認し、いったん電話を切って、各担当地区の食協に確認の電話を入れてください。
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