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                     食中毒予防!         
       みんなで守ろう
原則 

 調理従事者の方々にとって、安全で安心できる食事をお客様に提供することは
最大の使命であり責任です。食中毒事故を起こすことはお客様の命を脅かすばかりか、それこそ経営面でも命取りになりかねません。
 また食中毒は、レストランや旅館などの飲食店で発生するだけではありません。
食中毒予防の正しい知識がないことで、一般家庭でも起こる危険性はあります。家庭においても、安心して美味しい食事がとれることは幸せの基本でもあるでしょう。


       「つけない」「増やさない」「やっつける」
        食中毒予防の3原則で食中毒を防ぎましょう!!

 ①菌やウイルスをつけない・・・よく手を洗う。食材ごとに調理器具を使い分ける。
 ②菌を
増やさない・・・食品を冷蔵庫または冷凍庫で保存する。
 ③菌やウイルスを
やっつける・・・十分に加熱する。
                    (目安は中心部の温度が75℃で1分間以上)

                    (ノロウイルスの汚染のおそれのある二枚貝などの食品の
                           場合は中心部が85~90℃で90秒以上加熱)


      令和4年度の 食品衛生全国大会・静岡県食品衛生大会
       
 
       令和4年度における衛生大会にて受賞された皆さまです。
       おめでとうございます。     
       受賞者の皆様はコチラをご覧ください。
       
            令和4年度業者検便のお知らせ

        令和4年度第2回業者検便は終了しました。
       提出が出来なかった方は食品衛生協会までご連絡ください。
       次回の業者検便は令和5年度6月の予定です。
       食中毒予防・感染拡大防止のためにも年2回以上の検便検査を
       推奨しています。食中毒菌保菌者を早期に見つけ二次汚染を
       防ぐための大事な検査です。
       この機会に受けるようにして下さい。

        また、通常の検便はいつでもお受けしております。
       必要な方はご連絡ください。

         食中毒防止講習会の動画配信のお知らせ

  東部保健所より食中毒防止についての動画配信があります。
  食中毒予防のためぜひご覧ください。


          令和4年度食中毒防止動画


    

  ノロウイルス食中毒は年間を通して発生しており、  
  特に冬季は多発する傾向にあります。
  大規模な集団食中毒も発生しやすく、毎年多くの
  食中毒患者が
出ているウイルスです。

  ノロウイルスは人の腸内で増殖、ごく少量のウイルスでも
  感染する非常に感染力の強いウイルスです。
               
      ウイルスを「つけない」ためには手洗いが
      最も重要です。より丁寧な手洗いを心がけ、
      外から戻った時、トイレの後、作業前は徹底しましょう。

      ノロウイルス等の食中毒防止のための適切な手洗い 動画


      
      「やっつける」ためには過熱が最も確実です。
      食材の中心部まで十分に加熱するようにしましょう。
  
「持ち込まない」ためには調理従事者の
健康管理を行い、下痢などの病状がある方は  
直接食品に触れる作業は行わないようにしましょう。
  


              検便の検査を受けることによって、サルモネラ菌や
              O-157等などの食中毒菌の保菌者の早期に発見に
              つながります。定期的に検査を受けるようにして下さい。
            

     始めてますか?HACCP!
    令和3年6月1日より完全施行!法律で義務化されました!
        規模に関係なく、食品にかかわる
全ての事業者が対象です。

*HACCPとは?*
 ・原材料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、様々な危害を
   取り除くための衛生管理方法です。
 ・衛生管理計画の策定・実施・確認を記録に残し「見える化」する必要があります。              

     食品衛生協会では、1年間使えるHACCPの「衛生管理管理計画・記録簿」
     (一般飲食店向け)を 取り扱っております。
      1年間の記録として保管にも便利です。 
 
  その他の業種の方は厚生労働省のホームページよりダウンロードして下さい。
           食品等事業者団体が作成した業種別手引書

   HACCPについてよくわからない方、講習会に参加しなかった方、
  東部保健所のホームページでは動画にてわかりやすく説明をしております。
  日本食品衛生協会でも「HACCP研修動画」と「手引書の上手な使い方」
  の動画をeラーニングで 説明しておりますのでご利用ください。
  下のリンクをクリックしてご覧ください。

     東部保健所 HACCPの考え方を取り入れた衛生講習会概要動画 


                日本食品衛生協会 eラーニング
     

 
「ノロウィルス」に対応の あんしんフード君(共済保険)  
 
  食 と 健康12月号   掲載内容 
 特集 
  
 HACCPに沿った
    衛生管理の「定着」と
     「HACCP型五つ星」活用事例

       
  
    食品衛生の現場から

      いまさら聞けない
       微生物検査の用語解説

     


     食品衛生指導員のひろば

          
 地域団体の自主管理
         
食品事故ゼロ宣言
         「比企のカタチ」

                  
 (埼玉県支部 比企支所)

 
   食の安全ウソ・ホント
         本当に危険なの?㊾

 

   



       「食と健康」    毎月1日発刊 
           1部 612円
(税込)

   ※ご購読希望の方は、沼津食品衛生協会にお申込みください
                          
 「食品衛生協会」「食品衛生センター」を名のり、代表者名を尋ねる等、
会費の徴収にかかわる不審な電話が最近多くなっています。
そのような電話がかかってきた場合は即答せずに相手先の電話番号と名前を確認し、いったん電話を切って、各担当地区の食協に確認の電話を入れてください。
     沼津食品衛生協会 〒410-8543  
        沼津市高島本町1-3 東部総合庁舎2階
          Tel・Fax     055-922-1748
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