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生食用牛レバーの取扱いについて
  (平成23年12月28日)

 制度上の取扱いが決まるまでの間、生食用牛レバー(中心部まで加熱されていないものを含む)を提供しないようお願いします
 
 
        
        ノロウィルス食中毒注意報 
 

 発表日時:平成231227

 (有効期間:平成23年12月27日から平成24年1月26日まで)

静岡県内は、ノロウイルス食中毒が続発し、また感染性胃腸炎患者も増えており、    ノロウイルス食中毒が発生しやすい状況にあります。
注意事項

   ノロウイルスは食品中では増えず、人の腸管内で増えます。感染すると、吐ぶつや     ふん便中にウイルスが排泄されるので、次の事項に注意が必要です。
  1 食品取扱者は食品への二次汚染を防ぐため、調理前、トイレの後は石けんで
   よく手を洗い、ウイルスを洗い流しましょう。 

     特に、下痢やおう吐の症状がある時、オムツ交換を行った後は、手が汚染され       ている危険性が高いので、しっかりと手を洗いましょう。
  2 加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱調理しましょう。
      特に、カキなどの二枚貝の調理時に注意しましょう。

  3 下痢やおう吐等の症状がある場合は、食品を直接取り扱う作業を控えましょう。

静岡県内で発生した最近のノロウイルス食中毒事例  

発生年月日

発生場所

患者数

原因食品

発生要因(推定含む

平成231023

飲食店(浜松市)

55

会席料理

食品への二次汚染

平成231024

飲食店(磐田市)

34

会食料理

食品への二次汚染

平成231114

仕出し屋(藤枝市)

64

仕出し料理

食品への二次汚染

平成231212

すし屋(浜松市)

14

会席料理

食品への二次汚染

平成231218

飲食店(御殿場市)

18

会食料理

食品への二次汚染

 
 
 生食用食肉(牛肉)の表示基準に関するQ&A           
                           (消費者庁食品表示課)
                                           平成23年11月7日    
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食と健康 1月号
  掲載内容
 
  新春座談会
 
食の安全への展望
 
        

 ・よつくら先生健康相談室
   突然の激しい胸痛
 ・永山久夫の食さんぽ
   人生笑うが勝ち
 ・お客様に選ばれる店舗経営
   お店を永続させるポイントとは
 ・食と健康生活
   かしこく食べて健康長寿
 ・飲食店の害虫駆除
   現場から見る! 寿司店の防虫対策
 ・指導員のひろば
   
食品衛生指導員になって
 ・いい味見つけた!
 
 毎月1日発刊
   1部 600円
   年間 7,200円(送料サービス)
※ご購読希望の方は、沼津食品衛生協会にお申込みください
 
 不審者に注意!
 最近沼津市内で、店舗検査を装い商品を詐取するグループが活動しているようです。
  必ず身分証を確かめ、不審な場合は、東部保健所衛生薬務課
920-2102又は
 沼津食品衛生協会
922-1748までご連絡ください。(H22.10.14)

  
 沼津食品衛生協会 〒410-8543  
   沼津市高島本町1−3 東部総合庁舎2階
   Tel・Fax     055−922−1748
   Email    tabemono@numazu-shokkyo.net